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日本人が中国語を学習することのアドバンテージ

私は、現在学生をしています。
私は数年前から英語やスペイン語などの言語の勉強を始めました。
なぜ言語に興味を持ったかというと、幼い頃から中国人やスリランカ人などの人々と関わる機会があったからです。
日本人にとって、中国語は他の言語とは大きく異なります。
その違いとは漢字が共通しているということです。
これは言語の学習をする上でとてもアドバンテージになります。
様々な言葉がありますが、英語やスペイン語にはその独自のアルファベットが存在しているのでそれらを最初から覚えなければなりません。
とても時間がかかり、根気が必要になります。
日本語における漢字と中国語における漢字では多少の違いはありますが、紙に伝えたいことを漢字で書いてくれれば大体のことは伝えることができます。
中国語は発音が複雑ということはありますが、日本人が学習することは他の国の人々より優位だということに変わりはないと思います。
また、義務教育で学んでいることから英語を話せる人や勉強をしている人々はかなりいると思いますが、中国語を読み書きできる人は少数です。
訪日中国人の増加や仕事での出張や駐在など関わる機会が増えている中で、これらを使いこなせることは大きな強みになっていくと考えています。
このことから高校から第二言語で様々な言葉を勉強できる授業を加えるなどより身近なものにしていくことが大切だと思います。

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